入院してつくづくわかった俺は“ニューヨーカー”なのだ!?

綾部の着倒れず! #17

皆さんどうも。

今回は生まれて初めての入院生活で病室からお届けしております。まぁ入院生活と言っても実際は鼻炎の手術をして、ほぼ一泊の超短期入院です。

しかしビックリするくらい長く感じます。体感1時間が5、6時間あるんじゃないかというくらい長く感じます。

元々、家でじっとしているのが好きではないので、たった一日の入院でここまで退屈かと言うくらい、しんどかったです。DVDを何枚も持っていき、映画も3本、自分が主演をした昼ドラのDVDも何本か観ても……あっ、自分大好きなのがバレてしまった。まぁいい、何本か観てもまだ時間がたっぷりあります。

考えてみたら人生で24時間予定なし、部屋でじっとしているなんてことある訳がなく、どうしていいかマジでパニックになりました。音楽を聞くと身体が興奮してしまい良くないと思い、音楽はなし。では何をする。寝てごまかそうと眠いふりを病室で一人でして、寝たふりを15分くらいして起きる。

これを3セットして45分くらいは稼いだもののまだまだ時間がある。お財布の整理5分。電気シェーバーのお掃除3分。携帯の使わない電話番号といらない写真の整理30分。個室だったので友達や、女の子への電話で40分。履いてきたスニーカーの汚れ落とし22分。自分の主演の昼ドラの続きで2時間半などなど、ほんと退屈な一日でした。

改めて自分が部屋でゆっくり、のんびりする時間があまり必要ではない人間なんだなぁと痛感しました。

ハワイや南国リゾートでゆっくりのんびりより、ニューヨークでビンビンにガンガン攻めている方が好きなんだぁと。

なぜ、自分がニューヨーカーなのか今回の入院でハッキリとわかりました。まぁ実際はたった一日ではありましたが、本当に健康であることがどれだけ幸せかということに一番向き合った貴重な時間でした。健康が一番まずこれですな!!

あっ!! なんかファッションコラムと言うこと忘れていました、すいません。退院したら続きやりまーす。