これでホントの最強に! 唯一の弱点だったゴミ捨てのイライラ軽減

大手メーカーから新進気鋭の企業まで、様々な企業が最先端の家電を作り出す時代。まさに群雄割拠の中にある今、我々は何を決め手に家電を選べばいいのだろう。

“家電コンシェルジュ”として活躍する神原サリーさんに、「今、知っておくべき圧倒的な機能をもつ家電」を20、挙げてもらった。全部そろえたら、夢の生活が実現するかも!?

 

Profile:神原サリー
新聞社勤務の後、フリーランスライターとして活躍。2008年、顧客視点アドバイザー&家電コンシェルジュとして起業。家電分野を中心に執筆やコンサルティング業務をメインとして活動。企業と生活者の間に立った、ニュートラルな視点での分析やアドバイスで高い信頼を得ている。生活家電のほか、美容・健康家電についても造詣が深い。仕事場であるアトリエには、ショールームのように最新の家電がずらり。

 

■ダイソン V8 コードレスクリーナー

「従来のダイソンの掃除機は、ダストボックスのフィルターに細かいゴミが絡まってしまってストレスでした。この新しいコードレスクリーナーは、ゴミを捨てる時にゴムヘラでこそぎ落とす機能が加わったのでそのゴミ捨てストレスが軽減!

高速回転になり、さらに音が静かに。電気の持ちが良くなったなど格段にバージョンアップされました」

本体上部のレバーを引き上げると、ゴム製のスクレイバーがシュラウド(サイクロン機構下部の網目部)に付いたゴミをこそぎ落とし、カップが開いてゴミが排出されるという仕組み。さらにパワフルに進化し、ダストボックスのメンテも楽になり、向かうところ敵なしの最強コードレスになった。

コードレスクリーナー「Dyson V8 Absolute」SV10 ABL ¥79,770
※ビックカメラHP 8/16現在価格

 

Sally’s View 

1、前モデルのV6シリーズと比較して、吸引力が約15%向上。

2、リチウムイオンバッテリーで駆動。バッテリー性能を向上させたため、運転時間はV6シリーズの2倍に、最長40分間もパワフルな吸引力が続く。

3、音響工学に基づく設計により、ダイソン V8 コードレスクリーナーは、ダイソン V6シリーズと比較して、運転音を50%低減。

Text:Eri Koizumi

Photo:ダイソン