デキる男の最新形は「しなやか&自然体」

「男は、40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」

リンカーンがこう説いたように、40歳を過ぎると生き様や自信が身なりに表れるもの。ただスーツを着こなし、スマートな出で立ちをする男性が“デキる男”だというステレオタイプの考えは現代に評価されるのか―。
TBSのアナウンサーとしてキャリアをスタートし、2010年からフリーランスになり、タレント、エッセイストとして活躍する小島慶子さん。多くの男性ビジネスパーソンと仕事してきた小島さんに、“デキる男”について語っていただきました。
現在、オーストラリアにて家族4人で生活し、日本で仕事をするというデュアルライフをいち早く実践する小島さん。そんな新しいライフスタイルに注目を集める彼女の、時代と事象の本質を的確に表した発言は、私達に様々な“気づき”をくれます。

小島さんが一緒に働きたい、仕事がデキると感じる男性とはどのような人でしょうか?

「スーツをビシッと着こなしていて、発言も合理的というような、ステレオタイプのデキる男よりも、どこか抜け感がある人のほうが、実は仕事がデキると感じています。彼らは他人にプレッシャーを与えず、全てを受け入れて、まあなんとかなるんじゃない、と構えている。本当に仕事がデキる人とは大局を見据えられて、繊細な部分まで配慮ができ、ピンチになっても最後まで逃げない、しなやかで強い人。そういう人は、仕事の目的もブレませんから、人望を集めていると感じます」

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仕事がデキる男性の身だしなみの共通点を教えてください。

「20代のうちはいいですけれど、30代……それも35歳くらいになると、肌のハリが失われたり、シワが増えたり、髪がさみしくなったりという“ままならないこと”が増えます。フケやニオイも気になり始めますしね。魅力的な男性は、加齢による変化に逆らおうとせず、それも受け入れていると感じます。もちろん、男性の清潔感は、女性と同様に、髪、爪、歯などに表れます。デキる男性は、相手に違和感やプレッシャーを与えませんので基本的なケアをしています。フケやニオイにも気を使っているな、と思う方が多いですね」

小島さんが考える、男性の美容のポイントをお聞かせください。

「年齢を重ねると、男女問わず、外見にまつわるメンテナンス=美容が必要になります。でもそれは特別に何かをすることではなく、気持ちいいことをすればいいのだと感じます。例えば、10年前、アロママッサージは女性のものだと思われていましたが、男性で取り入れる人も増えました。それはやはり、心地いいから。美容とは自分をいたわることだと感じます。毎日シャワーを浴び、シャンプーやコンディショナーをすれば気持ちいいですし、フケやニオイが目立たなくなり、髪のツヤが増せば、自分も周囲の人も気持ちいいですから」

そんな心地よいケアを手軽に実現させる、フケ・ニオイ・頭皮の汚れ対策が1本でできる薬用シャンプー『クリアフォーメン クリーン スカルプ エキスパート』ってデキる男性に使ってほしい商品ですよね。実際に使っている男性はどう思いますか?

「ボトルのデザインがオシャレですよね。私はもう、男の子の家に行って、シャワーを浴びることはなくなりましたが(笑)、これがバスルームにあったら好感度高いと思います。フケやニオイ、皮脂汚れなどをケアできるシャンプーは世の中にたくさんありますが、スタイリッシュでいいですね。

多くの女性は男性の家に行ったときに、どんなものを使っているのか実はじっくり見ています。これは、身だしなみにも気を使っていて、頑張りすぎていない、そういうところがいいと感じます。」小島さんのお話を伺っていると、従来の“デキる男”つまり、タフでクールな自分を演出しすぎている人は、自信のなさの裏返しだと気づきました。激変する時代に柔軟に対応できることがこれからの“デキる男”なのですね……。

最後に、現代社会に生きる男性にメッセージをお願いいたします。

「『クリアフォーメン クリーン スカルプ エキスパート シリーズ』は、30代以降の幅広い男性がターゲットですよね。今、その世代の男性が変われるかどうかが、日本の未来を左右します。今の50~60代が作ってきた、会社のために滅私奉公するというライフスタイルを脱し、仕事もプライベートも充実し、人間が人間らしく生きられる日本にできるかどうかです。よく聞く話ですが、子どもに会いたいのに上司に飲みに誘われると断れないという状況は、明らかに間違っています。今の30代以降が変われば、女性の生きにくさも解決していきます。自分をいたわりながら、仕事もプライベートも充実させてくださいね。」

加齢による変化に逆らわず、自分にとって心地よいケアを続ける、それがこれからのデキる男の身だしなみ術なのかもしれません。そんな“ままならない”自分自身を受け入れるしなやかさや自然体でいることで、誰かと比較したり誰かに追随したりせず、烏合の衆から抜け出した唯一無二のビジネスパーソンになれるのでしょう。まずその一歩として、『クリアフォーメン クリーン スカルプ エキスパート シリーズ』を試してみてはいかがでしょうか。

Photographs:Naoto Hayasaka
Text:Aki Maekawa
Art Direction&Design:Keisuke Shoda
場所提供:
MERCER CAFE TERRACE HOUSE
渋谷区神宮前5-50-3 アーバンテラス青山4F
03-5467-2551

小島慶子
タレント・エッセイスト

1972年、オーストラリア生まれ。 学習院大学卒業後、TBSアナウンサーを経て現職。 第36回ギャラクシーDJパーソナリティ賞を受賞。 出演番組、著書多数。 現在は、家族の生活の拠点をオーストラリアに移し、仕事で日豪を行き来する生活。 近著に『不自由な男たち~その生きづらさは、どこから来るのか』(祥伝社新書、田中俊之氏との共著)

   シャンプーのみ医薬部外品

「デキる男」の必携品、『クリアフォーメン クリーン スカルプ エキスパート』

『クリアフォーメン クリーン スカルプ エキスパート』は、同シリーズ初となる薬用シャンプー。活性炭(※1)配合処方による強い洗浄力でフケ・ニオイ・頭皮の皮脂汚れ対策がシャンプー1本でできる手軽さがあります。そしてコンディショナーを併用することで、その保湿効果とメントール(※2)による爽快感で頭皮を健全に保つことができ、毎日無理せず心地よいケアを実現できます。

※1 洗浄補助成分

※2 清涼成分