「平和なる魂」の意を持つアマンジウォ、その醍醐味は遺跡に登って眺める至極の朝日だ

宿泊者の欲望 #25

インドネシア・中央ジャワにあるアマンジウォは、リゾート全体が鬱蒼と繁るジャングルに包まれ、小高い斜面を利用したリゾートからは、3km先に佇む世界遺産、ボロブドゥール寺院遺跡が真正面に見渡せる。

ドーム型のメイン棟にはレセプションやダイニング、ライブラリー、ショップなどパブリックなスペースが揃う。裏手はメノレ・ヒルズ。

ボロブドゥール遺跡は、世界最古で最大の仏教遺跡として8~9世紀に建ったとされ、ユネスコが世界遺産に認定している。

アマンジウォは“平和なる魂”の意味を持つ名。リゾートのすぐ裏手に迫るメノレ・ヒルズ(丘)の傾斜地を利用して建てられたアマンジウォからは、遺跡が望める設計だ。

メインプールから見る客室ヴィラ。
メインプールから見る客室ヴィラ。