編集者・榎本一生さんが選ぶ本気のスニーカー5足~Vol.2

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Profile:Issey Enomoto

1976年生まれ。フリーランスのエディター、ライター。シューズとスニーカーの専門誌『SHOES MASTER(シューズ・マスター)』編集長、ランニングギア専門誌『Runners Pulse(ランナーズ・パルス)』副編集長、フイナム ランニング クラブ♡部長

 

高校生の時に伝説のクイズ番組、カルトQのスニーカーの回に出演した経験のある榎本一生さん。以来、スニーカー博士としてあらゆる雑誌のスニーカーやシューズ関連のページを手掛け、今ではシューズとスニーカーの専門誌『SHOES MASTER』編集長、ランニングギア専門誌『Runners Pulse』副編集長を務めている。さらに毎年5回以上ものフルマラソン(100キロのウルトラマラソンも)にも参加するほど本気でランニングにはまっているようだ。

「スニーカーはリアリティ」と語っているように、スニーカーに求める物はズバリ機能とうんちく。見た目も大事だが、スニーカーは立派なギアなのだな、と感じさせる榎本さんセレクトだった。

どうせ履くなら、本気のスニーカーを選ぼうではないか!

 

ニューバランスのスケートボードシューズ。スケートラインを始めた。今年の7月から日本展開するもので、これはアメリカで購入したもの。

 

サロモンのトレイルランニング用シューズ。サロモンはもともとスキーのブランドだが、最近は本気系のアウトドアギアを出しているブランド。アウトドアブランドならではの原色系のビビッドなものが多いが、これは街履きを意識したブラック・エディションというシリーズで街着にもしっくりくるデザインに仕上がっている。「基本的には地味な色が好きです」