編集者・デッツ松田さんのお気に入りの愛用スニーカー5足~Vol.2

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profile:Detz Matsuda

三重県伊勢市生まれ。様々なファッション誌で活躍後、現在は編集プロダクションdoubteverything代表として雑誌などのメディアで活躍中。メンズ誌『OUTSTANDING』編集長でもある。

 

 

若い頃からいつもスニーカー。でもスーツの時は頑張って革靴。そして小学校の徒競走では足袋だった。80年代からストリートファッションを牽引してきたベテラン雑誌編集者のデッツ松田さんが選ぶのは、意外にも定番でクラシックなスニーカーたち。

「色々持ってるけど、最近はクラシックなものしか履かなくなっちゃったな」と厳選のモノトーンスニーカーたちを見せてくれた。

 

細身のデニムとアディダスのキャンパスはデッツさんの定番着こなし。

 

ナイキ ローシLD1000×フラグメント。70年代の「ナイキ LD1000」と現在の「ナイキ ローシランNM」の融合。藤原ヒロシ率いるフラグメントデザインとのコラボ商品で、70年代当時の原型に近いアッパーでヴィンテージ感を残しながら、現代のメッシュのソックライナー、ソールは現行モデル「ナイキ ローシランNM」のもの。見た目はクラシック、最新の技術が搭載されていて長時間はいても疲れない。

 

アディダスのキャンパス、80年代キャンパスモデルの復刻版。普段はこれとコンバースオールスターが登場頻度が高い。