若い頃は色々冒険したけど、 最近はクラシックなものばかりになってきちゃった~編集者・デッツ松田 Vol.1

 

profile:Detz Matsuda

三重県伊勢市生まれ。様々なファッション誌で活躍後、現在は編集プロダクションdoubteverything代表として雑誌などのメディアで活躍中。メンズ誌『OUTSTANDING』編集長でもある。

 

 

 

-デッツさんはいつもスニーカーですよね。

うん。若い頃から普段の靴はスニーカー。あんまり革靴は履かないです。サンダルはたまに履くけど。業界のお洒落な人たちって革靴履くじゃない? でも僕は履かないですね。

 

-それはどうして?痛くなるから?

そういう洋服のスタイルじゃないからかな。一瞬、チャーチとかのスタッズがついたウィングチップを履いていたけど、いざ履いてみると重いし履きづらいな〜と思って。今は履いてないな。

 

-ずっとスニーカーを履いてきた人にとっては、急に革靴履いたら疲れ方は違いますよね。

ほんと辛いよね。冠婚葬祭にしかはかないよ、革靴。スーツの時にもたまに革靴も履くけどすぐに痛くなっちゃってダメ。

 

−スニーカーはモノトーンばかりなんですか?

いつも黒。それは黒い服が多いから。白も履くけど、それは夏だけの限定で。あとはネイビーも履いたりするけど。

 

−若い頃と大人になった今とでは、選ぶスニーカーは違いますか?

クラシックなタイプになってきちゃった。ダンクとかバスケのを持っているけどあんまり履かないね。冬になるとブーツ系のスニーカーとか履くよ。今日は出してないけど。

 

-最近ジョギングを始めたとか?

そうそう。2〜3日に1回5キロくらい走るだけだけど。そんな時にはジョギング用のシューズを履くようになりました。

 

-ジョギングの時のスニーカーは、普段の仕事の時には履かないですか?

展示会周りとか仕事の打合せとか? 普段はハイテクシューズは履かないな。ナイキ ローシLD1000×フラグメントみたいに、見た目がクラシックなものだったら普段も履けるけどね。