トラブル防止の最善策、「言いにくいことは最初に説明する」に尽きる

心のふきだし #19

先日久しぶりにソファを買い求めたときのこと。お店の人が家まで来てくれて、納品は「時間はかかるけれど一ヶ月もかからない」、「後日お見積もりを送る」という説明を受けた。

後日お店から見積もりが送られてきた。合計金額から10%の値引きがされていた。早速、見積もりはOKということと、値引きのお礼をメールで伝えておいた。すると、すぐに返信があった。「2~3日中に代金は銀行振込してほしい」、ということと「納品は一ヶ月後になる」、と書かれていた。

納品前の入金、に少し違和感を感じつつ「銀行振込ではなくてクレジットカードでの支払いでもよいですか」と聞いてみた。今回の見積もりはそれなりの金額。マイレージに交換すればそれなりのポイントになると思ったのだ。

そのメールに対して「カードでの支払いの場合はお値引きが10%ではなくて7%になりますがそれでよければ大丈夫です」という内容だった。

今回の買い物に対しての値引きかと思っていたら、そうではなく、「クレジットカードでは7%、現金であれば10%引き」ということらしい。

もしそうだとしたら最初にその説明が必要なのではないだろうか? 見積もりを送った時点で「値引きのこと」「納品前の支払いが条件になること」「納品に一ヶ月かからないと伝えたけれど結局一ヶ月かかってしまうこと」それらを伝えるべきではなかったのだろうか。