マレーシアの標高1,500m、木造コロニアルのキャメロン ハイランド リゾート

宿泊者の欲望 #19

マレーシアの気候は熱帯ばかりではなく、実は、マレー半島中央部は高原特有の涼しい気候に包まれている。中央部パハン州のキャメロン・ハイランド地方も典型的な高原リゾート地帯となる。なんと平均気温20℃、実に爽やかな環境であり、山肌はお茶畑のプランテーションや特産のイチゴ畑に包まれ、美しい段々畑も広がっている。

コロニアルスタイルの美しいメイン棟前景
コロニアルスタイルの美しいメイン棟前景

木造のコロニアル調が美しい「キャメロン ハイランド リゾート」は、歴史も数々の物語も秘め、高級感漂うホテルだ。創業は1885年。英国の国土調査官ウィリアム・キャメロンが初めてこの地を訪れたことからホテル名となった。現在は、2006年にリニューアル創業したホテルだ。