トゥールビヨンを「買える」機構にしてしまったタグ・ホイヤーの新作カレラ、167万5千円の価格破壊!?

なにしろ機械式狂いなもので #15

1月にジュネーブで開催された新作時計発表会で感じた、ベーシックでリアル・プライスなモデルと、富裕層向けの超高額な複雑時計との二極分化は、3月のバーゼル・ワールドでも変わらぬ傾向であった。