骨董好き、モノ好きのプロフェッショナルが愛する、美しい京都~南雲浩二郎(ビームス・クリエイティブディレクター)Vol.1

ビームス創造研究所でクリエイティブディレクターとして活躍する南雲浩二郎さん。

店舗内装のディレクションやディスプレーなどを担当し、最近では新宿のビームス・ジャパン(http://www.beams.co.jp/beamsjapan/)のリニューアルオープンで、その内装や家具のセレクトやデコレーションを手がけた。

南雲さんが撮影した東福寺の重森三玲の庭の画像。お気に入りの場所のひとつ。
南雲さんが撮影した東福寺の重森三玲の庭の画像。お気に入りの場所のひとつ。

ファッションからクールジャパンそして伝統工芸まで、“今”の日本そして東京を表現したショップづくりは大きな話題を呼んでいる。

常に国内外を“モノ”をセレクトしている、モノ選びのプロフェッショナルである。

ここ数年、京都に行く機会が増えたという南雲さん。親しい友人が京都に引っ越したので、そこに遊びに行ったり、アート系のプレスをしているパートナーが関わっている展覧会に足を運んだりという理由で自然とそうなったそうだ。京都に行くと必ずするというのは、骨董屋巡りと、美味しい物を食べること。

モノ選びの好奇心を満たす京都のスポットを教えてもらった。