片道35時間、モエ・エ・シャンドンの最新プレステージ・キュヴェ「MCⅢ」を味わう旅

ワイン縦横無尽  #9

ASI世界最優秀ソムリエコンクールの取材のため、メインスポンサーのモエ・エ・シャンドンから招待を受け、南米アルゼンチンのメンドーサまで片道35時間の旅。

審査の合間を利用して、LVMHグループ傘下のワイナリー「シュヴァル・デ・アンデス」を訪問。モエ・エ・シャンドンの醸造最高責任者、ブノワ・ゴエズとともに最新プレステージ・キュヴェ「MCIII」を味わった。

シュヴァル・デ・アンデスは、メンドーサのテラザス・デ・ロス・アンデスと、サンテミリオンの第一特別級Aシャトー・シュヴァル・ブランがコラボレート。「アンデスのグラン・クリュ(特級ワイン)」を目指し、「シュヴァル・デ・アンデス」を標榜する赤ワインが1種類のみ造られる。

ブドウ畑のど真ん中にポロ競技場があり、西方にアンデスの山並みが連なるワイナリーはじつに美しい。

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