1950 年の映画『生きる』で、大正時代のナツメロソング『ゴンドラの唄』を志村喬に哀感込めて歌わせる!

オトコ映画論#115

『生きる』監督:黒澤明 販売元:東宝

黒澤明監督作品『生きる』(1950)
×『ゴンドラの唄』

2018年7月19日、日本の名脚本家・橋本忍さんがなくなった。100歳で没したという。

名脚本家でもあった伊丹十三の父、伊丹万作監督に師事。黒澤明監督作品の脚本が多く、1950年の『羅生門』、1952年の『生きる』、1954年の『七人の侍』、1955年の『生きものの記録』、1957年の『蜘蛛巣城』、1958年の『隠し砦の三悪人』、1960年の『悪い奴ほどよく眠る』、1970年の『どですかでん』とある。