クラシック音楽が効いている!オススメ映画 vol.2

「この曲、あのCMでも聞いたことがある!」あるいは「この曲、あの映画のサウンドトラックではないか?」など、ふと耳にした音楽に聞き覚えを感じたことはありませんか?

映画には様々な音楽が使われています。今回は、「クラシック音楽が効いている」映画をピックアップしてご紹介する特集第2弾!

使われている曲に注目して観てみてはいかがでしょうか。きっとまた違った映画の楽しみ方ができるはず。

スタンリー・クーブリック監督作品『時計じかけのオレンジ』(1971)× ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン『交響曲第9番』...>>>more

1986年のオリヴァー・ストーン監督・脚本の、アカデミー賞で作品・監督・編集・録音賞を受賞作品『プラトーン』(原題Platoon)。そのエンディングで流れる、アメリカの音楽家...>>>more

ハル・アシュビー監督作品『チャンス』(原題Being There)は、数10年間ひたすら庭いじりだけを仕事としてきた俗世間を知らない庭師が、その純真無垢な精神ゆえに知らぬ間に...>>>more

2000年のヴェネチア国際映画祭で、マーティン・スコセッシ監督の追っかけみたいことをしていた僕は、彼がプロデュースしていたケネス・ロナーガン監督作品...>>>more

『ラスト、コーション』(2007)×エドワード・エルガー管弦楽曲『エニグマ変奏曲 ニムロッド』――2007年のアン・リー監督作品『ラスト、コーション』 は...>>>more