2018年上半期「もう一度読みたい」人気クリティークコラム5選

2016年より、クリティークなコラムマガジンとして情報を発信してきたByron。

今回は、2018年上半期に反響が大きかった人気記事を編集部がピックアップ。

“わかりやすさ”に与せず、“新しさ”だけで善しとしない。そんな古強者たちの視点が盛り込まれた読み応えたっぷりの記事をお楽しみください。

サイ(Scye)の初路面店である『サイ・マーカンタイル』がオープンして以来、2度目になる展示会が、店舗の2階で開催された。(遠山周平)>>>more

年末年始にアホ番組を見過ぎてグニャグニャになった頭を何とかしようと、TVでNHKBS1スペシャル「欲望の資本主義2018/闇の力が目覚める時・ルールが変わる時」を観た。(三浦 彰)>>>more

2007年のアン・リー監督作品『ラスト、コーション』(原題色・戒、英語題Lust, Caution) は、アイリーン・チャン(張愛玲)の原作の小説『惘然記』に収められた短編小説『色・戒』を映画化。(サトウムツオ)>>>more

1990年代より日本のコンテンポラリーダンスシーンの最先端を疾走し、次男の出産後しばらく子育てに専念していた康本雅子が、昨秋5年ぶりの新作を京都で上演した。(住吉智恵)>>>more

デザインの世界では「モノからコトへ」といわれて久しい。モノは有形で実体のあるもの、コトは無形なものを指すのだが、英語でいえばモノもコトもThingで...(藤崎圭一郎)>>>more