度肝を抜かれた新国立劇場のオペラ『松風』。能を題材にバレエと美術と音楽が一体化

週刊ファッション日記 番外編#31

2月16~18日まで、ドイツを中心に活躍する細川俊夫(1955~)のオぺラ「松風(まつかぜ)」が新国立劇場で上演された。これは、ここ数年の同劇場のべスワン公演ではないだろうか(観たのは2月16日の初日公演)。