新年早々ですが、オペラ『こうもり』を観て一杯飲んで嫌なことは忘れましょう!

週刊ファッション日記 番外編#30

1月にふさわしいオペラといえば、やはりヨハン・シュトラウスの「こうもり」ということになろう。毎晩パーティで遊んでいたいというのがこのオペラのテーマだろうから、正月ボケして「このままずっと正月が続かないかな」と思っている日本人にもぴったりなのである。小生は1月21日14時の回を観た。

第3幕でクドイぐらい繰り返される「どうにもならない事を忘れられる人は幸福である」の歌詞がどういう背景を持っているのか、いろいろ調べてみた。