1400年の歴史を誇る南紀白浜にスタイリッシュなスパ・リゾート誕生!?

宿泊者の欲望#83

日本書紀の書かれた遥か昔から、「牟婁の温湯(むろのいでゆ)」「紀の温湯(きのいでゆ)」として南紀白浜の温泉が登場する。古代からローマやバース、スイスやトルコなど、世界同時多発的に起きていた温泉利用は中世になってより盛んになり、ここ、日本の白浜でもその昔、保養目的につかわれていた。千年以上の時を経ても、滔々と湧き出る温泉は自然の神秘的な恵みとしか言いようがない。