新国立劇場の「神々の黄昏」でワーグナーの毒にどっぷり浸ることができる!?

週刊ファッション日記 番外編#25

初台の新国立劇場が今シーズン開場20周年を迎えた。そのシーズン開幕(10月1日)のワーグナーの楽劇「神々の黄昏」を観た。同劇場のオーケストラピットに入るのは初めてという読売日本交響楽団(読響)をオペラ部門の飯守泰次郎・芸術監督が指揮して豪華歌手陣が揃った。この日は皇太子殿下も来場してなんと2回の休憩(80分)を挟み終演まで観劇された。ワーグナーの楽劇が余程お好きなようだ。