【銀座中毒者100人×100点】和栗100%で作られた老舗洋菓子店のモンブラン

とにかく、おいしいです。こちらのお店は何を食べてもおいしいので、ひとつに絞るのは難しいのですが、今回はお店の看板ケーキのモンブランを。サクサクの食感が魅力のメレンゲと、こだわり抜いた和栗のクリームの相性が抜群です。季節限定のいちごのタルトも絶品です。

銀座は魅力的な人が多い街だと思います。銀座で働く人や銀座に遊びに来る人には本当に面白い人が多い。お買物やお食事はもちろんですが、それだけでなく銀座の街の中で少しずつ知り合いを増やしていくというのも、銀座を楽しむ方法のひとつだと思います。

銀座みゆき館の「和栗のモンブラン」

1969年に大手町で創業、1979年に銀座へ進出。現在は銀座を軸として都内に全6店舗を構え、厳選素材を使用した自家製ケーキを毎日1つ1つ自社工場で作っている。熊本県産の和栗100%で作る「和栗のモンブラン」は、年間20万個を売り上げるという名実ともに銀座を代表する逸品洋菓子だ。家具にもこだわりのあるカフェで、ゆったりと癒やしのティータイムを過ごしてみては。

店舗情報

銀座みゆき館
銀座本店<6丁目店>/ケーキファクトリー
住所:東京都中央区銀座6-5-17 みゆき館ビル1F
電話:03-3574-7562(本店)/03-3572-1804(ケーキファクトリー)
時間:平日 9:00〜23:30、土曜日10:00〜23:30、日・祝10:00〜23:00

川口彰久
株式会社ぜん屋代表取締役社長

1968年生まれ。立教大学卒業後テクモ株式会社にてテレビゲームの制作に携わる。平成22年ぜん屋の3代目として代表取締役就任。伝統的な和の文化を残しつつ、時代にあった変化を取り入れた商品作りにも挑戦している。