【銀座中毒者100人×100点】絞りたて青汁は銀座の元気の源

日本で初めてケールを飲用のために栽培して日本の青汁の普及に携わったのがこの店です。生の青汁にこだわって、栽培地(自家農園)の岡山から送られてくるケールの葉を毎朝しぼって提供してくれている銀座の元気の源です!

銀座とは、新旧のものが常にどちらも有る街。新しいものが入ってくるのだけれども全部が入れ替わってしまうわけではなく、面白くないものは自然に無くなってしまう。次の時代に受け入れられたものが新しくても旧くても残っていく。時代が発信しているものを常に、ここ銀座に居ながらにして感じることができます。

遠藤青汁サービススタンドの「青汁」

レトロな建物でレトロな青汁を楽しめるお店。1954年創業、60年間青汁のみを販売している青汁界の草分け的存在。スタンド形式では1962年に横浜に開設されたのが最初で、1985年に今の銀座に移転した。店内でその日にケールを搾った生のジュース青汁が提供される。季節によって味が変わり、夏は苦く、冬は甘くなる。初夏の季節がバランスが良く一番おいしいという。生絞り青汁 小260円、大520円 回数券11枚綴り2,600円 乾燥青汁製品の購入・注文も可能。

店舗情報

遠藤青汁サービススタンド

住所:東京都中央区銀座1-6-7谷口ビル1階
電話:03-3535-2046
時間:8:30~19:00、土曜日は9:30~18:00
定休日:日、祝日
http://www.endoaojiru.com

木田浩一朗
銀座 煉瓦亭代表取締役社長

銀座で創業し、今年で123年目の洋食店「銀座 煉瓦亭」4代目。

Text : Eri Koizumi