アジアで最も行きたい町?ラオス・ルアンパバーンの『アマンタカ』

アマンタカの中庭。広いプールと手入れの行き届いた庭が開放感を感じさせる/Photo:Kyoko Sekine

宿泊者の欲望#57

米国のNYタイムズでの調査では、「アジアで最も行きたい町」ランキングトップに輝いたというルアンパバーン。アジア旅のデスティネーションとしても、ラオスは、今最も注目され始めている。ラオスの古都である観光の町ルアンパバーンは、メコン川とその支流ナムカーン川に挟まれた緑豊かな町だ。町には60以上も残るという歴史ある寺や、王宮のある旧王国の古都として栄えた町の趣、そしてフランス植民地時代の風情ある町並みを残す情緒豊かな町は、それを町ごと保護しようと、1995年、ユネスコが世界遺産として登録した。