個性的なチョコレートと極上の酒で未知なる体験を! ~Senza Cravatta(センツァクラヴァッタ) Vol.2

Photo:Daisuke Uchida

六本木、東京ミッドタウンンの近くにある、バー好きの間では知られた店、『センツァクラヴァッタ』。

モルトウイスキーやフルーツカクテルと並んで人気なのが、オーナー自身が選び抜いたチョコレートの数々。ひとひねりきいたセレクトと、ペアリングの妙は是非、実際に体験したいところ。オーナーバーテンダーに店の魅力と、チョコレートの楽しみ方についてそれぞれ聞いた。

 


■Senza Cravatta(センツァクラヴァッタ)とは?

オーナーバーテンダーの小宮 将司さんが、9年前の12/24にSenza Cravatta をオープン。オーセンティックな雰囲気で、店内にはクラシックが流れる。常連客で毎日賑わい、小宮さんは常連客と仲良く話すことが印象的。小宮さんは、『レストランひらまつ』で2年、約8年間『ウォッカトニック』で勤務した経歴をもつ。モルトウイスキーを多く揃えるとともに、季節のフルーツを使ったカクテルも定評がある。店名の「センツァクラヴァッタ」はイタリア語で、ノーネクタイつまりカジュアルスタイルを意味する。


 

―このお店の一番の自慢ポイントはなんですか?

自慢ポイントですか……。特にお店からは発信することはない気がします。それはお客様それぞれが決めることですから。シガーが好きな人がいて、ウイスキーが好きな人がいて、お客様それぞれの愉しみ方がありますから。

 

―小宮さんが得意なカクテルはなんですか?

特にないです。

その時の旬のフルーツを使ったカクテルはお店でかなりお出ししますね。旬のフルーツを使ったものはウォッカトニック時代からずっとやっています。

今の時期だったらザクロ、イチゴなど。フレッシュフルーツを使って作ることが多いです。フルーツを選ぶところから始まり、それに合わせた絞り方とアルコールで提供しています。