キャラ立ち前のあなた、残念ながら服装は第一印象を決める!?

心のふきだし #41

仕事で初めて会う人と待ち合わせしたとき、現れた若い女性が、いかにもハイブランドだけれど、とてもカジュアルなTシャツとパンツだった場合と、きちんとしたセンスのよいワンピースにジャケットを着て現れた場合、どちらの装いの方が仕事が出来そうに見えるだろうか? 間違いなく後者の方だろう。

仕事をする上で、服装はとても大事だ。あたりまえのことだと思われるかもしれない。けれども、服装で損をしている人がとても多いのが実情だ。

男性の場合はスーツか、ジャケットとパンツというスタイルがほとんどだ。

IT業界や、私がいた広告会社やファッション業界、メディアの会社になると服装の自由度がぐっと高くなる。広告会社やメディアの会社も営業のような部署ではスーツやジャケット着用があたりまえだけれど、部署によってはかなりカジュアルになる。

夏はTシャツやポロシャツにデニム、冬でもセーターにデニム、ということも珍しくない。職種によっては“センス良く着こなさなくてはいけない”というハードルがあるけれど、毎日スーツで通うことを考えるとかなり楽だ。

けれどもこの服装、楽なのはよいけれども“仕事が出来る”という観点から見るとかなり難易度が高い。